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問題解決のためのファンクショナル・アプローチ入門 [本]


問題解決のためのファンクショナル・アプローチ入門

問題解決のためのファンクショナル・アプローチ入門

  • 作者: 横田 尚哉
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2010/08/11
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


以前に紹介した横田尚哉さんの前著(記事はコチラ)よりも
ぐっと易しく、まさに「入門」編です。
色々な実例をあげて、「ファンクションで考える」とはどういうことかを教えてくれています。

物事について<○○を××する>という機能で考えて行くと、
本当は<何のため、誰のため>にそれがあるのかが見えて来ます。

例えば、
手紙、電信、電話、ポケベル、Eメール、ツイッター、などなど
カタチは変われど、他人に<情報を伝える>或は<情報を受け取る>機能は変わっていない。
肝心なのは機能であって、カタチや手段ではないのだなと。

身の回りにある色んなモノにも機能があり、
いったいそれは<何のため、誰のため>のモノだったのかを再確認すると、
もっとシンプルに気持ちよく生活が出来るんじゃないかなと考えてる今日この頃です。
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ワンランク上の問題解決の技術 [本]


ワンランク上の問題解決の技術《実践編》 視点を変える「ファンクショナル・アプローチ」のすすめ

ワンランク上の問題解決の技術《実践編》 視点を変える「ファンクショナル・アプローチ」のすすめ

  • 作者: 横田 尚哉
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2008/07/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


以前に「情熱大陸」で見た横田尚哉さんのファンクショナルアプローチを紹介しました。
興味がわいたので勉強しようかな、と思ってこの本を読んでみました。

仕事ではシステム的な面では自身ではなかなか実践する機会が無さそうですが、
管理部門の人間には是非読んで欲しいなぁと思います。
自身では接客等で生かせそうですが、アレコレ縛りがあるからなぁ・・・。
ま、出来る範囲でやって見ようと思います。

生活面ではすぐにでも色々と生かせそうですね。
読んでいるうちに、「あ〜なんて無駄ばかりなんだ」と自戒が深まる一方・・・。
少しずつでも実践して行きたい。

「それは何のため?」「誰のため?」
このキーワードを常に頭に置いて行動したいなと思います。
オススメです。

ついでに、横田さんの新著が出てるので紹介。

問題解決のためのファンクショナル・アプローチ入門

問題解決のためのファンクショナル・アプローチ入門

  • 作者: 横田 尚哉
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2010/08/11
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


近いうちに読もうと思います。
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ファンライド3月号 [本]

この雑誌、毎月行きつけのサイクルショップで購入してます。

自転車好き以外にもアピールする為なのでしょうかね?
ここんとこずーっと表紙が若い女性ばかりなんですよね。
まぁソレはソレで良いことですが。(w

funride ( ファンライド ) 2010年 03月号 [雑誌]

funride ( ファンライド ) 2010年 03月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ランナーズ
  • 発売日: 2010/02/20
  • メディア: 雑誌


で、この3月号。
いつもは見たこと無いモデルさんの表紙が多いのに、今回はなんか何処かで見たことある顔だなぁ、
と眺めてたら思い出しました。
元モー娘。の吉澤ひとみさんです。

紹介記事を読むと、彼女は実際にロードバイクに乗っており、しかもレース志向だとか。
昔のただ立って歌ってただけのアイドルとは大違いですねー。
今の時代、踊れないとアイドルは出来ない。
やはりアレだけのダンスをやるには相当なフィットネスレベルの高さが必要なのだなぁ。
アイドルおそるべし。
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ガンダム漫画 [本]

先日近所のファミマでふと目に留まってしまい購入。

トニーたけざきのガンダム漫画 (角川コミックス・エース)

トニーたけざきのガンダム漫画 (角川コミックス・エース)

  • 作者: トニーたけざき
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2004/03
  • メディア: コミック



トニーたけざきのガンダム漫画 2 (角川コミックス・エース 113-2)

トニーたけざきのガンダム漫画 2 (角川コミックス・エース 113-2)

  • 作者: トニーたけざき
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2007/04/26
  • メディア: コミック



トニーたけざきのガンダム漫画 III (角川コミックス・エース 113-3)

トニーたけざきのガンダム漫画 III (角川コミックス・エース 113-3)

  • 作者: トニー たけざき
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2010/01/26
  • メディア: コミック


内容は、ファーストガンダム好きなアラフォー世代にはたまらないことこの上なく・・・爆笑。
画はモロ安彦良和なんですが、あのタッチでギャグやられると余計に面白く。(w

ちなみに安彦良和といえば中学の頃イラスト集を買った記憶があるんだけど、何処行ったのかなぁ?
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なぜ君は絶望と闘えたのか [本]


なぜ君は絶望と闘えたのか

なぜ君は絶望と闘えたのか

  • 作者: 門田 隆将
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2008/07/16
  • メディア: 単行本


個人が個人を殺害する事は許せても、国家が個人を殺害する事は許さない。
死刑制度反対を唱える人の言いたい事はこういう事なのでしょうか。
個人は時に暴走し、死刑を含めたいかなる重罰が存在しても、それを抑止する事は出来ない。例えば、秋葉原の事件のように。
だから死刑があっても意味が無い、そう言う事なのでしょうか。
すでに奪われた命があるからといって、それとバランスをとる為に新たに命を奪う、ということは出来ない。
そう言う事でしょうか。
死刑制度がある方が良いのか悪いのか、ワシにはわからない。
しかし、<死刑制度と言うのは、人の命を尊いと思っているからこそ存在している制度>という本村さんの言葉には何だか納得してしまった。

誰もが納得する判決というのは多分ないのだろうが、これからの裁判はどうなるのだろうか。
もうすぐ「裁判員制度」が始まるが、相場主義的な従来の方法をとるのか、感情に流されるのか。
どのような事態を引き起こすのか興味もあるし、心配でもある。
人が人を裁く・・・、死刑か無期かの選択を迫られた時、その判断を下すのは恐ろしく難しいはずだ。
こんな究極の判断はワシはしたくない。
更生の機会を奪うのが怖いのならば、終身刑、あるいは懲役30年、50年といった長期刑を制定するしか無いと思う。
長期刑となればその間税金で養わなければならないが、それを無駄だという人もいる。
しかし、無期刑となって10年程で出て来て再犯するリスクを考えるなら、30年でも50年でも税金で養う方がまし。
殺してしまってはお終いだし、とりあえずは先延ばしというニホンジンお得意のパターンにも当てはまって良いんでは?
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アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない [本]


アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない (Bunshun Paperbacks)

アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない (Bunshun Paperbacks)

  • 作者: 町山 智浩
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2008/10/09
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


いや〜、アメリカというのは恐ろしい国です。
書かれているそれぞれのエピソードは爆笑ものですが・・・。
こんな国に世界が牛耳られているのかと思うとすごく憂鬱になります。
世界平和なんて永遠に来ないと確信できました。

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生物と無生物のあいだ [本]


生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)

  • 作者: 福岡 伸一
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/05/18
  • メディア: 新書


流石に売れてる本だけの事はある。
タイトルだけ見ると何だか難しそうで、自分に高いハードルを課したつもりで読みにかかったのだが、その点は期待はずれだった。
半分かそれ以上はチンプンカンプンで途中で投げ出すんじゃないかと思っていたのだが、そんな事はなくとても面白く最後まで楽しんで読めた。
科学的な事に興味はあるし高校レベルの知識をまだキープ出来ている(と思っている)程度のワシにとっては、ちょっと難しく、そして楽しい、ちょうど良いレベルの内容だった。
Amazonの読者レビューなんかを見てみると、科学的見識の高い人とそうでない人とで評価が分かれているような感じがする。前者にとっては物足りない内容らしく、批判めいたレビューが多いのだが、「こんな誰でも知ってるような事で何十万部も売りやがって」というやっかみのようなモノを感じるのはワシだけじゃろか。そういう人は一般の人が読まない最新の科学雑誌か、何万円もするような分厚い学術書でも読んでれば良いのでは。新書に高度な内容を求められてもねぇ。
新書はあくまで入門書。著者の福岡先生もそのつもりで書いているはずだ。
優れた科学者が巧みな文章でワシのような素人をその世界の入り口へ誘ってくれる、この本はワシのようなレベルのものにとってはかつてない最高の科学本だ。
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風光る [本]

「風光る」は’91〜'98年にかけて月刊少年マガジンで連載された野球漫画。
連載中のものは時々読んだことがあったけれど全てを通して読んだことはなかった。
何となく記憶にはあって面白かったのは覚えていたのだれど、内容は殆ど忘れていた。

そんな「風光る」を読もうと思ったのは今年3月に出たこの漫画文庫がきっかけだった。

風光る~甲子園~ (1) (講談社漫画文庫 (か10-25))

風光る~甲子園~ (1) (講談社漫画文庫 (か10-25))

  • 作者: 七三太朗
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2008/03/12
  • メディア: 文庫


コレは「風光る」の続編で今後も毎月1冊ずつ全8巻が刊行の予定らしい。
少し立ち読みして面白そうだったので買ってみた。
となると前作も当然気になり、古本屋で全13巻の漫画文庫を買うことに。


風光る (13) (講談社漫画文庫)

風光る (13) (講談社漫画文庫)

  • 作者: 七三太朗
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2003/11
  • メディア: 文庫


ホントは新品を買いたい。
決して他人の手あかがついたモノがイヤだというワケではないが、
新品を買わないと著作者に還元されないから中古はイヤなのだ。

その古本屋で参考までに買い取り価格を聞いたところ、
裏表紙をめくって刊行年を見ながら「この本は古いから10円か20円ですね〜」
・・・売値は368円もするんですケド。
ますます古本屋で買うのは止めようという気になったのだが、
今回は金欠でやむなく・・・、著作者の方ゴメンナサイ。

ハナシがそれた。

ストーリーとしてはちょっと都合良過ぎな感もあるのだが、
主人公のゆたかを中心とした多摩川ナインの成長ぶりがなんとも頼もしく、
読んでて元気になれる、そんな感じです。
野球漫画好きなら是非。


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偽装国家2 [本]


偽装国家II~底なし篇~ (扶桑社新書 22) (扶桑社新書 22)

偽装国家II~底なし篇~ (扶桑社新書 22) (扶桑社新書 22)

  • 作者: 勝谷 誠彦
  • 出版社/メーカー: 扶桑社
  • 発売日: 2007/12/22
  • メディア: 新書


2007年は「偽」の年だった。
と言うと既に終わってしまったかのようだが、
まだまだ、というかこれからもずーっと続いて行くであろう「偽」には
今後も注意を払い続けなければならない。
はぁ・・・。これはある意味日本の文化なのか、とさえ思えてくる悲しい現状。
呆れるばかりではいかん。
怒り続けないとダメだ。


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サクリファイス [本]


サクリファイス

サクリファイス

  • 作者: 近藤 史恵
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2007/08
  • メディア: 単行本


圧倒的大多数の自転車ロードレースを知らない人にも是非読んで欲しいなぁ。
というか、ロードレースを知らないことなんか関係なく引き込まれる作品だと思われ。

「勝利は一人だけのものじゃない。」

タイトルの意味「犠牲」はちょっと重い感じの響きがあるし、
ストーリー中に起こる「犠牲」は暗い。
でも何故か一気に爽やかに読める。そんな感じ。

最近読んだフィクションではイチ押し、です。
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